運営農園とマハロップについて
マハロップは、
うさぎさんと人が、同じ野菜を分け合う暮らしを
提案する取り組みです。
その背景には、
私たちが長く続けてきた野菜づくりの経験があります。
プロの料理人に選ばれてきた野菜づくり
マハロップを始める前、
わたしたちは「信州ゆめクジラ農園」という屋号で、
高級ホテルやレストランなど、外食産業向けに野菜を育ててきました。
フランスやメキシコ、アフリカなどから野菜やハーブの種子を取り寄せ、 年間150種類以上の野菜を栽培。
味や香り、見た目、鮮度といった厳しい基準で、 プロの料理人に選ばれる野菜を8年間届けてきました。
一般家庭へ。「虹Veggie」としての取り組み
その後、
「彩り豊かな野菜で、一般家庭の食卓にも笑顔を増やしたい」
という思いから、屋号を「虹Veggie(ニジベジ)」に改め、
一般消費者向けにも販売を始めました。
食卓の中で野菜が果たす役割は、栄養だけではありません。
会話が生まれ、気持ちが和らぐ。
そんな時間を支える存在でもあります。
マハロップの基準
マハロップは、
虹Veggieで育てている野菜の中から、
人もうさぎさんも一緒に食べられるものだけを、
さらに選び直す基準として生まれました。
すべての野菜が、
すべてのうさぎさんに合うわけではありません。
だからこそ、マハロップでは
「与えていい・悪い」を一律に決めるのではなく、
安心して判断するための考え方を大切にしています。
安心して選べることを大切に
わたしたたちが目指しているのは、
正解を押しつけることではありません。
それぞれの暮らしや、
それぞれのうさぎさんに合わせて、
迷いながらでも選べること。
マハロップは、そのための基準と、
考えるための手がかりを用意しています。
