安心して生野菜を楽しむために
うさぎさんに生野菜をあげること。
それは、特別なごちそうではなく、
毎日の暮らしの中に、少しずつ取り入れていくものだと、
マハロップでは考えています。
マハロップでは、
うさぎ福祉や獣医学の分野で
世界的に信頼されている情報を参考にしながら、
うさぎさんの「食」と「健康」について学んできました。
それらをそのまま翻訳するのではなく、
日本の飼育環境や日常の暮らしに照らして、
わかりやすく整理しています。
このページでは、
うさぎさんと安心して生野菜を楽しむための
基本的な考え方をお伝えします。
はじめてのときは、少量から
生野菜は、
うさぎさんにとって
急にたくさん食べるものではありません。
はじめて与えるときは、
ごく少量から、1種類ずつ。
体調やうんちの様子を見ながら、
ゆっくり慣らしていきましょう。
「毎日あげること」よりも、
その子のペースを大切にすることが、
いちばん大切です。
いろいろな葉物を、少しずつ
自然の中で暮らすうさぎは、
さまざまな植物を、少しずつ食べています。
生野菜も、
1種類に偏らず、
いろいろな葉物を組み合わせることで、
お腹への負担を減らし、
香りや食感の違いを楽しむことができます。
マハロップのサラダは、
この考え方をもとに、
日替わりや組み合わせを大切にしています。
香りや食感も、大切なこと
生野菜には、
ビタミンやミネラルといった栄養だけでなく、
香りや歯ごたえ、噛む時間があります。
シャクシャクと音を立てて食べること。
葉の香りを感じること。
それ自体が、
うさぎさんの気持ちを落ち着かせる
助けになると考えられています。
うさぎさんごとに、違いがあります
うさぎさんの体調や年齢、体質は、
それぞれ違います。
同じ野菜でも、
合う子・合わない子がいることも、
珍しくありません。
だからマハロップでは、
「絶対に安全」「必ずこうなる」
という言い方はしていません。
もし気になることがあれば、
量を減らしたり、
与えるのを一度お休みしたり、
必要に応じて、獣医師さんに相談してください。
マハロップの基本姿勢
マハロップでは、
自分たちのうさぎさんに
食べさせたくない野菜は、お届けしません。
化学肥料は使わず、
農薬も、本当に必要なときだけ。
収穫は、出荷する当日の朝。
できる限り新鮮な状態で、
うさぎさんと人が、
安心して分け合える野菜をお届けしたい。
それが、マハロップの基本姿勢です。
うさぎさんとの毎日が、
無理なく、やさしく、続いていくように。
このページが、
安心して生野菜を楽しむための
小さな道しるべになれば、うれしいです。
このサイトで提供する情報は、
うさぎ福祉や獣医学の分野で、
世界的に信頼されている情報を参考にしています。
特定の情報をそのまま翻訳・転載するのではなく、
日本の飼育環境や日常の暮らしに照らして、
必要な部分を整理し、表現しています。
参考にしている主な情報源:
・
Rabbit Welfare Association & Fund(RWA/英国)
・
House Rabbit Society(米国)
・
エキゾチックアニマル専門獣医による資料・論文
など
